文系大学生の平穏な日々

悩み事がまた一つ増えた

このところ、変化のない毎日を送っていて、自宅と大学との往復の日々が続いています。

一応、バスケのサークルに入っているんだけど、なんか気乗りしなくてこのところはサボりがち。お金もないので、皆と遊びに行くこともできません。

というか、今は遊ぶ余裕が全くないんです。というのも、ゼミの課題でちょっと手こずっていまして・・。ゼミの教授からもかなりプレッシャーを掛けられているんですよね。そのことで頭がいっぱいで、とてもじゃありませんが遊ぶ時間などないのです。

さて、そんなストレスフルな毎日を送っている私ですが、少し前にちょっとうれしいことがありました。それは、バイト先にとても可愛らしい女性が入ってきた事です。本当に、どんぴしゃストライクとはまさにこの事で、顔だけ見れば、理想中の理想の顔立ちをしています。

で、ラッキーなことに、そんなどんぴしゃストライクの女性が入る曜日と私が入る曜日がばっちりと重なった事もあり、私が彼女の教育係に任命されたのです! いやあ、大げさでもなんでもなく、今年で一番テンションが上がりましたよ。

で、仕事を通じていろんなことを話す仲になったのですが・・。前述したように顔はどんぴしゃストライクです。その上に、なんと性格もめちゃくちゃ良いというのですから、もう好きにならない理由がありません。なもんで、このところは彼女の事ばかりを考えている自分がいます。

ただ、ちょっと気になる事があるんです。というのも、バイト先の店長が、ちょっとこの子に気があるような、そんな素振りを醸し出しているのです。上手く説明できませんが、やたらとこの子に対してだけは優しくて、話をしているときも顔がにやけています。

店長は妻子持ちのはずなのに、バイト先でうつつを抜かすなんて・・、ふてえ奴です。早く何とかしないと、もしかすると店長の魔の手が彼女に襲い掛かるかもしれず、気が気じゃありません。

何せ、店長はめちゃくちゃイケメンですからね。堀の深い顔立ちに185センチくらいはあろうかという高身長。 まるでファッションモデルのようなスラリとした体型をしているのです。いや、もしかすると本当に若いころにモデルをやっていたのかもしれません。

そんなグッドルッキングガイの店長に声を掛けられたら、コロッと行ってしまうような気がします。そうさせないために、色々と策を練っているのですが、果たしてうまくいくかどうか。

彼女の存在はとても嬉しいのですが、また一つ悩み事が増えたような気が・・。