文系大学生の平穏な日々

忙しい一日の日常生活

朝、目を覚ますと8時を回っていて完全に寝坊して1日がスタートしました。

大学に行く準備を済ませる為にシャワーを浴びて髪をワックスとスプレーでセットして起きてから30分で家を出ました。いくら寝坊してもヘアとボディケアは怠らずに行います。

大学は1限からで9時には間に合いそうもなかったのですが、のんびりと大学に行きました。

いつも通り漫然と授業を受けて、ダラダラと1時間半を終えて、仲の良い友人と昼食に行きました。近くの小料理屋でお昼を食べるこだわりがあり、見た目的にも高そうな外観のお店に入りランチを食べました。

友人3人と親子丼を食べて、再びつまらない授業を二コマ受けました。半分寝ながら授業を受けて、授業が終わったのは夕方の5時でした。

そのまま5時半のバイト先までバスを使っていき、コンビニの夕勤を勤めました。バイト先では、メインはレジでお客様のレジを素早く正確に行う事ですが、人が辞めたタイミングだったことやコンビニのバイトを長年行っている事から新人の教育係として教えています。

派遣で初めて会うバイトも多く自分のよりも年配の人を教える時も多く、話し方や言葉使いには気を付けて接しています。その日も50代のバイトの派遣の男性が来ていて、レジの仕方から接客の方法を教えていましたが、自分よりも20個以上離れた人に教える事は失礼になるのではないかと悩んでいました。

敬語で優しく教えていましたが、仕事が遅く、声も小さく注意しなければいけないのですが、なかなかできずに手を焼いていました。

22時までの夕勤のバイトでしたが、教育係として仕事を教えつつ他の仕事もしなければいけないので、とても大変に感じました。

レジで仕事を教えている時にその50代の男性派遣がいきなり泣き出し、私にリストラにあった事を打ち明け始めました。私は聞いていなかったのですが、レジではお客様も並んでいたので、バックルームに落ち着くまでいるように指示して、レジの対応や検品や品出しは全て私一人でやる羽目になりました。

疲れてバイト終わりましたが、友人から連絡があり、そのまま飲みに行くことになりました。近くの安いチェーン店の居酒屋で朝まで飲み放題を注文して、居酒屋に入る前に牛丼屋である程度お腹を満たしてから出来るだけ安く済ませて男性4人と飲みました。朝まで恋愛の話や就職の話などして盛り上がりました。

朝の5時に帰宅してそのまま倒れるように寝て一日が終了しました。